【大志を抱く、夢を叶える】結局、なんだかんだ言って何も本気でやれていない・・・

「夢を叶える」なんて、一生叶わない

この記事を読んでくださっているかた、ありがとうございます。
不快な気持ちにさせてしまったら、ごめんなさい。

自分への反省の気持ちを込めて書きます。

「夢を叶えたい」ひとが、どうすればいいのか、考えたいと思います。

いまの会社に不満があるひと、残業ばかりでライフワークバランスは崩壊し、なんのために仕事をしているのか分からなくなってしまっているあなたへ

私も、同じ気持ちで会社を辞めました。
会社を辞める前は、週末起業みたいな感じで、事業計画書や収支計画書を書いて融資を受け、事業を始める準備を整えました。

いまも、自分のビジネスだけでは食っていけない状態。
でも、過去といまでは見える世界が違っています。

以前の自分が「どれだけ本気で仕事していなかったか」を痛感しました。

起業したい、起業したい、起業したい、
そんな思いで仕事のあとや週末に作業をするのだけれど、
途中で映画を見たり、YouYubeを覗いたり、
ついつい甘えてしまう。

「メリハリ(減り張り)」が大事。
なんて言うけれど、そんなのウソです。

減り張りとは、張ったり緩めたり、強くしたり弱くしたり、
そんな感じの語源から、仕事とプライベートの減り張りなんて言われています。

そもそも、思いっきり張っていないのに
「飲み会」だの「映画」だの「リフレッシュ」だの、
「何言ってんの?」って感じです。

「全然本気じゃない」んです。

いちいち夢を叶えるとか、減り張りとか、
そんなこと言ってないで、やるやつは勝手にやるんです。

どんなビジネスも、片手間で稼げるようになるビジネスでも、

最初は「作業量」がものを言うのです。

「質」だとか「効率」だとか
もちろんそれは大切だけれど、
そもそも「作業」を圧倒的にこなさなければ効率も質も上がるはずがない。

人よりも2倍も3倍も、寝ても覚めてもやる!
そんなの「普通」です。

それができて初めて、スタートに立てるだけ。

それをしないで「ホントにやりたいことなの?」って感じです。
そんなの「もっと稼げればいいな、楽できたらいいな、」っていうただの願望です。

「目標」でもなんでもありません。

いつの時代も「泥臭く」とにかくやったものが強い。

とにかく「やり抜くこと」「手を動かすこと」

くそくらえ。